投資は多数決?小数決? - FXを元京大生が解説!初心者のためのFX入門講座

投資は多数決?小数決?

私はライアーゲームっていうドラマが好きでした。
映画もオールナイトのやつ見に行ったぐらいです。
特に秋山さんの『お前の・・・負けだ(´ ・∀・`)』
っていう時のどや顔が好きです(何


まぁそれはいいとして…



そのドラマの中で小数決ゲームというものがあったんですよ!!
ようは多数決とは逆で、少数派が勝つゲームなんですね。


さてここで質問です。

FXは多数決でしょうか?小数決でしょうか?



これについて勘違いしている人が多いようです。


たとえば、大暴落している時なんかはほとんどの人が売っています。

あれ、じゃあ皆が沢山売って、
実際その方向に動いてるんだから
FXは多数決じゃないの??

つまりなるべく多数派と同じ事をすればいいんじゃないの?


って一瞬思ってしまうかもしれませんが、よく考えて下さい!!
大暴落している時に売っている人は、
ほとんど皆損してるんですよ?
ロスカットをしてる人が大半だからです。

儲かっているのは、はじめから買ってなくて、
暴落に乗っかって売っている人です。

というか、もしFXが多数決だったら
実際に勝っている人は10%であるという事実に矛盾してませんか?


多数決なのはあくまで値段がどちらに動くかであって、
勝つかどうかは別!(寧ろ小数決の場合が多いのです!)


FXはゼロサムゲーム、つまり

勝った人が稼ぐお金 イコール 負けた人の負債

であるから、
多数派が勝つ場合は少数派が大損し、
少数派が勝つ場合は少数派が大儲けする
というわけです。

しかし後者の場合が圧倒的に多いのが現実です。


質問の答えは
初心者の中では小数決、プロの中で多数決であるべきなのです。




まぁ当たり前っちゃ当たり前(笑)



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