数学の勉強だ!その1 - FXを元京大生が解説!初心者のためのFX入門講座

数学の勉強だ!その1

今回は数学のお勉強です(笑)
数学っていうか算数レベルです。

FXはただ何となくやるのではなく、
『どこまで価格が変動すればいくら儲かるか』

を正確に理解しておくべきなのです。

まずpipsについて理解しましょう。
取引の最小単位の事をpips(ピプス)と呼びます。
円だと銭、ドルだとセントです。
つまり1円=100銭=100pipsというわけです。


(円の場合)
1pips=0.01円

さて、ではここで問題です。
ドルを1万通貨持っているとすると
1pips値段が上がるごとにいくら(何円)儲かりますか?


簡単ですね。
0.01円×10000通貨=100円ですね。

実際にどうゆう状況か具体的に見てみましょう!

ドルが今、次のように表示されてるとします。


Bid 93.630−Ask 93.640
630     640

Bidは売りで、Askが買いです。
値段の差が手数料(スプレッド)で、
今の場合スプレッドは0.01円=1銭=1pipsですね?
つまり、1万通貨取引あたりの手数料は100円という事になります。


93.640の値段で1万通貨買って、10pips上がってから売ると、
10(pips)×100(円/pips)−100(円)=900円の儲け、となります。
   ↑1pips=100円   ↑手数料


93.630の値段で1万通貨売って、10pips上がってから買った場合、
−10(pips)×100(円/pips)−100(円)=−1100円(損失)、となります。
   ↑1pips=100円   ↑手数料


因みに10pips上がったらこうなります
Bid 93.730−Ask 93.740
730     740




続きます!
計算だ!その2
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